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小説 舞の楽園 ( 台湾1周 )


         台 湾 1 周 - 6


  激痛で眼が覚めました。初めは何処が痛いのか判らないほどの激痛でした。
 うつ伏せに寝ている私のお尻の上に彼が覆いかぶさっていまして、アヌスが熱い火鉢を押
 し付けられたような激痛でした。
 当然、「痛い・・・痛いよう・・・」と泣き叫び、身体を捩ろうとしましたが、もう彼の
 分身が私のアヌスを串刺しにしていたのです。
 上半身はシャツを着てはいましたが、下半身は彼に脱がされてスッポンポンにされており
 ます。
 後で気が付いたのですが、アヌスにはクリームが塗られていたようですが、彼の砲身はと
 ても大きくってそんなものは役には立たなかったのです。

  もう既に私のアヌスにはカチンカチンに剛直した彼の砲身の頭が入っておりまして、彼
 が腰を前に押し出すと、メリメリメリと言った感じで全部が挿入されてしまったのです。
 私の背中には、彼が張り付いていました。
 私は起き上がろうとしまして、脚を引いて抵抗しようとしましたが、それがいけなかった
 見たいで、結果的には四つん這いになり上半身だけはシーツに付けた形になっていたの
 です。
 そして・・・その体位は彼の物を受け入れるには最適の形だったのです。

「痛い!止めてェ・・・痛いんですぅ・・抜いて。・・・お願い抜いて・・・」
 躯の芯を貫かれると、激痛で涙が溢れています。躯の中心を貫かれると、抵抗が出来ない
 のを初めて知りました。
 悲鳴を上げて、この激痛を与えているものを「抜いてェ・・・」とお願いしているだけ
 だったのです。
大きな砲身が全部私の中に入り込むと、彼は体重を掛けたまま動きを止めてしまいました。
私の肉体に入っている焼け火鉢のような熱い砲身は無論、そのままです。
 そうなのです・・・私は女のように、彼に強姦されてしまったのです。

  動きを止めて暫くすると、不思議なことに入って来て腸の最奥で止まっている砲身が
 与えている痛みが、嘘のように無くなって来たのです。あの激痛が引いて、代わりに幅
 ったい痛みに変って来たのです。
 四つん這いにさせられて、腰の下に枕を敷き込まれた私の白いお尻はモゾモゾっと動い
 たらしいのです。
 「ひょっとしたら・・・痛くは無くなって来たのかい・・・?」
 少しばかりですが、私のお尻が動いたのを察して、彼は聞いて来ました。
 まさか・・彼がアヌスに入れている腰を動かすなどとは思ってもいなかった私は黙って
 頷いています。

  ところが彼は腰を突き出してきたのです。当然のように硬い砲身は私の肉体の中に深
 く入り込んでます。
 「あっ・・・ああぁぁん・・・」
 彼の分身は腸の最奥を突いて、私は驚いて女の叫び声を上げてしまったのです。
 腸の奥の方は痛みを感じる神経は通っていないのか、痛みを感じてはいません。何か
 先が丸いもので突かれたと云う感覚でした。(つづく)

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