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小説 舞の楽園 ( 台湾1周 )


         台 湾 1 周 - 11
  「アッ、アッ。ウアアア・・・」
 頭が真っ白になって、私はまたまた悲鳴を上げていたのです。
 次いで大弾がこれも凄い勢いで、しかも大量に弾かれます。第3弾。第4弾と段々と弱ま
 りながらですが、7~8弾は撃ち込まれたようです。
 私はちょっとの間気が遠くなっていたようです。
 抱え上げられていた私の白い両脚は降ろされていて、胸を合わせられて唇を吸われていま
 した。私の両腕は分厚い背中に廻っていまして、シッカリと抱き付いておりました。
背中には長い剛毛が生えていまして、ザラザラとした感触が掌に当たっていたのを覚え
ております。 
彼の肉体は私の生白い身体とは異なっていまして、健康的な黒さでどこもかしこも大き
いのです。
腕なんかも、私の腕とは違います。筋肉が盛り上がっていて、2倍はありそうなのです。
そして、私の身体には薄い恥毛と腋毛が本当にショボショボとしか生えていませんが、
彼の肉体は何処もかしこも真っ黒な剛毛で覆いつくされているのです。
特に腋の下と陰毛は長くツヤツヤした毛がフサフサと生えているのです。
背中に生えている剛毛を無意識の内に撫でていた私は自分と比べると男らしい彼の肉体
に魅せられていたのかもしれません。

  暫く唇と唇を合わせていた彼が身体を離しました。
「アッ・・・イヤァ・・」
放出して幾らかですが柔らかく縮んだ砲身がズルリと抜けたのです。肉体から抜け出る
感覚に『愛としいものが離れて行く・・・』と思ったのです。思わず叫んでいました。
広げられた脚を閉じようとした時に、身体に力が入ったのでしょう。先程アヌスに受け
入れた彼の精液がドボッと噴出したのです。
『あっ・・・』と驚いて慌ててシーツを見ますと、シーツには彼が放出した精液が薄
黄色色になって大きく盛り上げっていました。
『ああ・・如何しましょう。このお部屋は私単身で泊まっていることになって居るん
だわ・・』
彼の前に居ることも忘れて大慌てで立ち上がりました。そして精、精液を直も噴出して
いる肛門にティッシュを挟み込みました。
恥ずかしいことですが、シーツは3~4か所が汚れています。
ティッシュを挟んだまま、トイレと洗面所兼用のスペースに駆け込みまして、タオル
を濡らしてお部屋に帰り、盛り上げっている精液を拭き取ったのです。
『ホテルの清掃の方が見たらば、何と思うでしょう・・・』と必死です。
彼の精液の跡綺麗になりましたが、ベッドはビチョビショです。

 気が付くと全裸で腰を屈めて拭き取っています私の後ろに、彼が立っておりました。
白いお尻を手が伸びて、撫ぜているのです。
「いやあ・・」
シーツに付着した精液を拭くのに夢中で彼が私の後ろに立っていることさえ失念して
いましたので、彼の行動は余りに突然でした。驚いてしまって悲鳴に似た女声を出し
てしまったのです。(つづく)


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