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小説 舞の楽園 ( 台湾1周 )


         台 湾 1 周 - 12
   お尻を引きましたが、彼が覆いかぶさって来ます。
 「あの時、お前の白い尻の動きを見ていたら、死んだ女房を思い出してしまったんだ。
 もう1発と思ったんだ・・・!」
 [死んだ女房も白い躯をしていた。お前そっくりな・・・]
 2度目に私の肉体に入って来て放出を果たした後に、彼は言っています。彼が死んだ奥
 様のことを言うのは初めてでした。
 『マア・・・もう1発なんて・・・下品だわ・・・』と思いながらも、彼を許している
 私です。
 『奥様も色が白かったんだわ。死んでしまったのね。お可愛そうに・・・。思い出させ
 てしまったのね。奥様の代わりになれるかしら・・・?』
 2度も犯されてしまってすっかり彼のオンナになった私は彼の奥さんになることを決心
 していました。


  3日目は高雄市内の観光とショッピングでした。
 寿山公園にちょこっとですが寄りまして、絵会土産物店で約1時間です。
 「この観光旅行は安いので、こういう物産展へ寄るのだよ・・・」と彼は言っておりま
 す。『フ~ン。そんなものかしら・・・』とすっかり彼のオンナに成った私は頷いてお
 りました。
 彼と私は土産物を覗いただけでお買い物はしませんでした。

 あっ。夕べのことです。
 2つある濡れていない方のベッドで、又彼の分身を2度も受け入れた私は、もう完全に
 彼のオンナになっておりました。
 私が男だった時もそうなのですが、オンナになることを承諾してしまった私に彼は異常
 なほど優しいのです。
 2度の交接を終わって2人して浴室へ行きましたが、私の身体を壊れ物でも扱うように
 素手で洗ってくれるのです。まるで、愛撫を受けているような気持にさせてくれるの
 です。先程の激しいSEXに私のアヌスはちょっと切れたのか、血が滲んでいました。
 「切れたようだな・・・痛いだろう・・・?」
 血が滲んでいるのを見た彼が非常に済まなそうに謝ってくれています。洗い終わった
 私を浴室から寝室までお姫様抱っこまでして連れて行ってくれたほどです。  
 抱っこをされて、自分の下半身に目が行った私は、彼のとは比べ物にならないほど小さ
 なオチ〇チンと薄い恥毛が見えて、『こんなに小さいのならば、いらないわ・・・』と
 思っています。
その後、彼は「一緒に寝ようよ!1晩たりとも離れたくはないんだ・・」と言って私を
 私を喜ばせてくれました。
 彼のお部屋に行って、狭いベッドで2人で就寝したのです。だって・・・私のお部屋の
 ベッドは2つ共濡れているのですもの・・・

  明くる日、バスに乗って座席に座る際に、お尻の中心に痛みが走りました。
 昨晩女になった私にはお尻の中心が痛いのも、何だかうれしいことなんです。『今晩も
 愛してくれるかしら・・・』と考えて淫らになった私は頬を赤らめています。
 バスは台東市内にはいります。
 台湾と云う所は、日本と風景が良く似ているそうです。そう言われれば、高雄も台南も
 日本の街並みと同じなのです。家の造りも何処か似ているのです。
 高雄から山道に入って台東に行きましたが、山の景色なんかも日本の山間部を走ってい
 るのと同じなのです。
 高雄から暫く南下しまして海沿いの国道を走りましたが海の風景もそうでした。
 ただ、海は大荒れでした。台風が近づいている・・・とガイドさんが申していました。
 (つづく)
  
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