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小説 舞の楽園 ( 台湾1周 )


         台 湾 1 周 - 14 
  幸いなことに、ホテルの向かい側に小さな薬局の看板が見えるのです。夕食の前にそこ
 へ行って来ました。
 その薬局には小柄な老人が店主でいたのです。言葉は解りませんから「浣腸器をください」
 と書いて店主に差し出したのです。
 男の姿の私が男の人とアナルでセックスをするようで(これは、本当の話なのですが・・)
 恥ずかしかったのですが、お浣腸が如何しても欲しかったのです。
 お店のご老人には、SEXで使うなんて・・・解るはずなんかありませんよね。
 でも台湾では言葉は異なっていても、文字に書くと何とか意味は通じるものです。同じ
漢字圏なんですね。
 そう言えば、看板などには日本と同じ漢字が使われていて、何を売っているのか・・判る
 のです。
 唯、日本の旧字が使われているのです。しかし、意味は解るのです。

  彼が脱いでベッドに置かれているシャツとズボンをハンガーに掛けて私が裸になって
 いると、素ッ裸で頭をタオルで拭きながら、男性自身をブラブラと揺らしながら浴室か
 ら現れています。
 「あらっ・・・もう、お出になりましたの・・・?」
 その男根は縮んで力を無くしてはいますが大きいのです。その大きなものが張って巨大
 になって、私のアヌスが受け入れたのが信じられません。
 チョッピリですが切れたらしいのですが、『良くこんなに大きいものがはいって、そんな
 もので済んだものだわ・・・』と感心してしまいました。
 赤くなりながらも、私は今思ったことを彼に悟られないように、丁寧な女言葉を使って
 います。当然のことながら、女言葉です
 彼は上品なやった女言葉を好むようです。きっと前の奥様も上品な物言いをしていらし
 っやったのでしょう・・・
 「うん。流子も早く入ってお出で!お湯は貯めてあるよ・・・」
 彼は待ちきれない様子です。

  浴室では、今晩も彼に愛されるでありましょう・・白い躯を綺麗に洗いました。そし
 て、彼に見つからないようにそっと掌に隠して持ってきましたイチジク浣腸器を施しま
 した。
 浣腸器を持ってくるのが彼に見つかると、「オッ。イチジクか・・・?俺が浣腸をして
 やろう・・・」と言われるのが目に見えています。
 それはそれで・・嬉しいことなのですが・・・恥ずかしい排泄の姿まで見られることを
 恐れたのです。女の気持ちとしては、当然のことだと思うのです。
 私には彼を受け入れるところは1か所しかありません。
 「その孔に入れて頂くのですから、汚物が付いたならば2度とは抱いて貰えなくなるか
 も知れないのです。そのためには、後ろの孔を綺麗にして置かなければなりません。
 私は何時の間にか、彼を愛しておりました。彼の愛が欲しいと思っていました。
 そのためにも、後ろは綺麗にして置かねばなりません。

 身体を洗いイチジクを2本施して、肉体の内と外をも綺麗にしました。
 「遅くなりました・・・」 
 浴室から出る時には、女のように胸高にバスタオルを巻いています。女になったのだか
 ら、当然の行為だと思います。
 恥ずかしいとは思いましたが、彼は喜んでくれました。
 「ホウ・・・いいよ。素敵な女だ・・・」
 浴室から1歩踏み出すてバスタオルを巻いた全身を晒すと、喜んでくれました。
 「イヤア・・・そんなに・・・見ないでェ・・・」
 喜んでくれて白い脚と白い肩先を見ている彼の視線が眩しいのです。私は肉体を自然と
クナクナさせて又女の嬌声です。(つづく)
 
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