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小説 舞の楽園 ( 台湾1周 )


         台 湾 1 周 - 16
   「薄い毛だな!本当に男なのか・・? 女ならばこんなところに毛を生やしちゃいけ
 ないよ・・・」
 赤くなりオズオズと両腕を上に上げた私を見て、彼は意地悪っぽくそう言うのです。彼は
 私が恥ずかしがるのが好きで仕方がないようなのです。
 「俺は無毛の女が好きなんだ・・・」とまで言います。
 私がマゾ女のように恥ずかしがれば恥ずかしがるほど、彼はますますSになるようです。
 
ショボショボとしか生えていない両腕の付け根は2~3回剃刀が滑ると、もうツルツル
 になりました。
 「さあ、脚を開くんだ! そんなに両脚を付けていては剃れないだろう・・・?」
 恥ずかしくって大開脚など出来ない私を見て、面白くって仕方が無いと言った表情です。
 「ここは・・・自分で・・・自分で剃って行きますから。お先に上がってください・・」
 「ダメだ!俺は剃りたいんだ!今、剃ってやる・・!次からは流子が自分で剃れ!いつも
 ツルツルにして置け!いいな・・!」
 彼は私を虐めるのが面白いようです。そう命令しています。恥部に手を置いて恥ずかし
 がっている私はもう躯中が真っ赤に染まっています。
 「身体中が紅に染まった流子を見ていると、ますます意地悪をしたくなるんだ。俺はS
 が勝っているのかなぁ・・・」
「そんな・・・嫌よ・・・」と私は言っていましたが、内心は自分のMの部分を認めて
 いましたので、『わたし、この人とは性格的にも合っているのかも知れないわ。できれば
だけど・・・この人に就いて行けたらいいな・・・』と初めて考えたのです。

 けれども・・・身体中の体毛を全て失った肉体と云うものは恥ずかしいものですね・・
慣れるとそうでも無いのですが・・・剃られた後にお湯を掛けて貰って、浴槽に入って
無毛の恥部を見た時には『死にたいわ・・・』と思ったほどです。
淡い恥毛でも有ると無いとでは、天と地ほどの違いです。真っ白な平原にチョコンと小
さな皮冠りの陰茎が付いているだけですもの・・・
『丸で・・・子供のオチ〇チンだわ・・・』と改めて思いました。
子供の時には、そこには毛が生えていなくって、大人になってから毛が生え始めたので
すが、いざ毛が無くなると本当に子供です。
私は恥毛を剃ったことがありませんので、余計にそう思ったのでしょう・・・

 私のペニス(いえ余りに小さくて、ペニス等とはいえません。オチ〇チンです)オチ
〇チンは勃起しても10cmもありません。白く、皮を被っています。剥けてはいない
のです。
彼のペニスと比べると、半分ほどの長さで、径は1/4ぐらいしかありません。そして、
色も形さえも異なります。
『こんな小さなものを持っていては、男だとは言えないのじゃないかしら・・・』と
考えても当然です。
『女に生まれた方が良かったのでは無いかしら。女になる運命だったかも知れない・・』  
と考えました。

 その晩は、彼の巨大な猛りをもう1度お受けして、私は疲れ果てて、そして・・満足
しまして、眠りに付いたのです。
勿論、私のお隣には彼がいまして、彼に抱かれていることは当然でした。(つづく)
 
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