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小説 舞の楽園 ( 台湾1周 )


         台 湾 1 周 - 19
   50歳を過ぎた彼の年齢になると、私の陰茎は全く役には立ちませんで、唯の排泄
 器官と化しておりました。
 けれども・・・彼の男性自身は異なるのです。私の白い裸を見ただけで、勃起をするの
 です。そして・・・巨大になった男根を振り立てて、私を襲って来るのです。
 私としては大変有りがたく、喜ばしいことなのですが、彼の精力が何時までつづくか、
 または続かなくなった時には、私は利用済みになるのではと危惧しております。

  彼の男性自身ですか・・・?
 彼の男性自身は色も形も、臭いさえ私のものとは大違いです。その色は黒に近い赤銅色
 で、長さも20cmは優に超えていますし、太さも径が4,5cmは優にあるのです。
 勃起をすると、どす黒い静脈が浮かび上がり「禍々しいとはこう云うことをいうのかし
 ら・・・』と何時も思うのです。
 先端に付いている亀頭は2~3歳児の握り拳ほどもあるのです。それで突かれると本当
 に変になってしまうのです。
 睾丸も大きくて、袋なんかは黒茶色でいつも伸びています。私の小さな袋なんかは何時
 でも縮んでいますのに・・・
 そう言えば、彼の砲身はギンギンに起っているか、半起ちの時にしか見たことがない
 ような気がいたします。彼のものは縮まないのでしょうか・・・?

  臭いも、1日中歩き回った日などはキツイ臭いです。私がお口を近づけると、クラ
 クラとしてしまうほど男性的な臭いを発しています。
 旅行の2日目の晩にアヌスの処女を奪われたのですが、そのすぐ後で洗ってもいない
 私の血が滲んだ男根をおしゃぶりさせられました。私は口の中が一杯になりまして、息
 が出来なかったことを思い出しました。
 その時、『これが・・本当の男性自身なんだわ・・・』と考えたのです。そして『わた
 しは女に成るべき運命なのだわ・・・』と思ったのです。
 私は決して運命論者では無い積りでしたが、私の小さなオチ〇チンと彼の男性自身と
 比べて、余りの違いにショックを受けたのです。そして、思わず『オンナになることを
 承諾してしまっていたのです。

  お話が横道に逸れてしまいました。
 『若い頃なら日に2~3回は放出しても大丈夫でしょうが、50歳を過ぎた彼には負担
 になるのではないかしら・・・』と考えたのです。
 「わたしは愛していただいて、とっても嬉しいのよ。けれどもあなたのお身体に負担に
 なるのではないかと・・・心配なの・・」
 その時は抜かずの2発をお受けして満足したわたしは、彼の腕の中にグッタリとして
 いました。
 2回目に抱かれた後は、暫くは白い躯を彼に預けているのが常になっていました。剛毛
 の生えた彼の胸の中は温かくって、とっても居心地が良いのです。「この人に愛されて
 いるんだわ・・・」と云う感じがするのです。

  「毎晩でも・・抱きたいんだ。流子の白い躯を見ていると、俺のチンぽが『我慢出来
 無い』と言っているんだ・・・」
 私が心配気に言いますと、彼は自分の男性自身のせいにしております。
 「この孔は、俺のチンポをもてなしてくれるのだもの・・・これからも宜しく頼むよ・
・ ・・」
冗談ぽく言って、今放出したばかりでティッシュを挟んである私のオマ〇コを指でツン
ツンと突いてくるのです。
「イヤァ・・・そんなこと・・・されたらば・・・又、欲しくなっちゃう・・・」 
茶化すように言っている彼に向って、白い大きなお尻を振って甘い嬌声を上げている
私がおりました。
私の心配などどこ吹く風と言ったふうで、彼は3度目の放出を目指して、私のオマ〇
コに挑み掛かって来たことは言うまでもありません。(つづく)
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