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小説 舞の楽園 ( 台湾1周 )


         台 湾 1 周 - 23
  「やっと、2人だけになった・・・ね。もう離さないよ・・・」
 お口のに彼の分厚い舌が入って来て、歯茎の裏側まで舐められます。そして、私を喘が
 して置いてから、彼は言うのです。私は白い咽を反らしていました。
 「ああ・・もう、離れたくはないわ。あなたを・・・あなたを愛しておりますわ・・」
 私は初めて心情を告白しています。
 「愛しています・・・」などと、この年の男が言うべき言葉ではないのは重々承知して
 おります。恥ずかしくってとても言えないと思っておりましたが、スッカリと女になっ
 た私はとうとう言ってしまいました。
 「その言葉を聞きたかった! 何時言ってくれるのかと・・・思っていたんだ・・・」
 貴博さんは大層喜んで、私の来ていた洋服を脱がしてくれたのです。

  今朝台湾を起つ前に、いえ台湾では毎晩のように愛された私の肉体は、日本に帰って
 来てからもなお愛されることによって燃え上がりました。
 彼も何時もよりも丁寧に私の肉体を愛撫してくれたし、私のオマ〇コも彼の怒張をお持
 てなしいたしました。
 「流子。いいよ!流子のオマ〇コは最高だ!俺にはモッタイナイくらいだ・・・」
 台湾で覚えた、オマ〇コを締め付けたり緩めたりしますと、とっても喜んでくれるの
 です。
 今回の旅行でそのことを知ったのです。そう言ってくれると、私は自分のオマ〇コに
 自信を持ってきています。

  お隣の声が聞こえることのないモーテルでのSEXは私は大きな喘ぎ声を上げていた
 ようです。
 短い時間だったように私は感じていましたが、結構長い時間が流れたようです。
 「あゝ・・・お湯が溢れている!」
 SEXを堪能した私がフラフラになりながらも、おトイレへ向かいますと、先にお風呂
 場に行った彼のスットンキョウな声が聞こえて来ました。
 彼の後から浴室に入ると、タイルの上は水浸しでした。
 「流子が・・あんまり喜ぶから・・・止めに来るのを忘れてしまったよ・・・」
 お湯とお水の水栓を止めながら、彼は茶化すのです。
 
  彼はSEXの時は優しくしてくれるのですが、放出を果たすと意地悪なんです。私が
 余りにも恥ずかしがる所為でしょうか・・・? 
 恥ずかしがれば恥ずかしがるほど、私を責めるのです。彼はそれが面白い見たいです。
 彼にはちょっとSッ気があるようです。それに対して私はMッ気たっぷりなようです。
 彼とお付き合いをしてから間が無い私ですが、Mッ気は大きく成長しているようです。
 でも・・・自分がマゾオンナになることは嫌ではありません。
 Sの彼も大好きなのです。それと同じくらい開発されて行く私のマゾ性も好きになって
 きているのです。

  永い時間、彼が愛してくれていたので、お風呂場のお湯が浴槽から大量に溢れていま
 した。
 そして浴室の中では恥ずかしかったのですが、台湾のホテルの時と同様に、全身の剃毛
 して頂きました。
 「立って後ろを向きな!この尻を愛したいんだ!」
 後ろ向きに浴槽に手を突いた私はアヌスの周囲に薄っすらと生えていたうぶ毛までを
剃られています。(つづく)

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