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小説 舞の楽園 ( 台湾1周 )


         台 湾 1 周 - 24
    確か彼に抱かれまして2日目の夜だったと記憶していますが、ホテルの浴室で、同
 じことをされた記憶があります。
 その時は、石鹸でヌルヌルとする怒張を後ろから入れようと試みましたが、私が痛がった
 ので、彼は断念してくれた覚えがあります。
 今日は立って脚を肩幅に開いています私の無毛の白いお尻を上げさせまして、後ろから彼
 は入って来ました。もう何度も肛交されていますアヌスは痛みを感ずることなくスンナリ
 と挿入されています。
 それどころか、巨大な砲身が肛壁を擦ることで快感さえも覚えていました。
 「アッ、あああ。いいわぁ。素敵・・・」
 毛むくじゃらの彼の腰が押し付けられて、浴槽にシガミツキながら私は喘いでいました。
 「オウ、そんなに締め付けるなよ!早く出てしまうじゃないかよ・・・」
 彼は言っていますが、高みに登っている私は締め付けているかどうか判らないのです。

  「なぁ・・・考えてくれたかい・・?俺は流子を手離す積りはないんだ。俺と一緒にな
 ってくれ!」
 ユックリと殊更ユックリと抜き差ししながら、彼は今朝の台湾での喫茶店の約束を言い出
 したのです。放出を押さえるために彼は言い出したようですが、今のこの状態の私にとっ
 ては過酷です。
 『わたしがイキそうになっているのに・・・こんなところで言い出すなんて・・・』と
 思いながらも夢中で頷いていました。
 
  今になって考えると、私の承諾を得るべき彼の作戦だったようにも思えるのです。
 「良し、いい娘だ・・・」
 私が頷いたのを見た彼は喜んだ声を出しました。彼の腰の動きが速くなり、バスンバス
 ンと大きな音を立てて打ち付け始めました。
 「イヤァ。そんなにぃ・・・音を立てないでェェ」
 「いいじゃないか。ここは台湾のホテルじゃないんだ。こうしてオマ〇コをするところ
 なんだ・・・」
 剛毛がお尻に触れるのを感じながら、悲鳴に近い怨嗟の声を上げると、彼は面白そうに
 言って、直ぐに音を激しくするのです。グショッ、グショッと云う音が聞こえてきます。
 私が彼の申し出を承諾したのを見て、彼は余裕を持ってきたのでしょう・・・
 「イクゾ・・!」
 「キテェェ・・・」
 彼の切羽詰まった声と、私の悲鳴の女声が重なりました。激しい抽送が突然止まりまし
 て、腸の奥に激しい放出を受けたのです。
 『彼とはもう離れられないわ。彼に就いていこうかしら・・・』と私は思い決心をした
 のです。


  その翌日から、私の生活は一変しました。
 彼のオンナになったのだから・・・と女の姿をすることにしたのです。
「好子さん、ゴメンナサイネ。わたしにも良い人が出来ましたのよ・・・この台湾旅行で
 お知り合いになった高津隆博さんとおっしゃる方なのよ・・」
 「彼にオンナにして頂いたのよ。『お前の白い躯が愛しくって仕方が無いんだ・・・』と
 彼はおっしゃって、この身体を抱いて下さって、愛して頂いたのよ・・・」
 「わたし、彼を愛してしまったのよ。これからの人生を女として、彼に従って行こうと
 思っているのよ・・・」
 「好子さん。わたし、好子さんを愛していたわ・・・好子さんのことは決して忘れない  
 わ。こんなわたしに就いて来てくれた貴女に感謝しているわ」
 「けれども・・・貴女が亡くなって5年、わたしの心の中はポッカリと空洞だったわ。
 その空洞を彼が埋めてくれたのよ・・・もう、わたし、彼無しでは生きて行けないわ。
 彼に就いて行こうと決めたのよ・・・」(つづく)
 
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