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小説 舞の楽園 ( 社長と出張して )

      社長と出張して -3
 女好みだと噂のある社長が私をどうのこうのするということは、これっぽ
ちも考えていませんでした。
むしろ男である私が社長の隣に寝ること自体が、社長に不快感を与えるので
はないかと危惧をしていたのです。
私は度胸の無い気の小さな会社員でしたから・・
「何をしている?早く来んか?」
グズグズと洋服を脱いでいますと、社長の大きなドラ声が聞こえてきました。
いつもの会社での社長の声です。
「ハーイ。ただ今・・・」
私はさっき「洗ってやろう」と言われたのを、「洗ってくれ」の聞き違えだと考
えております。その声に急かせられて裸になりました。
白い女のような私は人前で裸になるのは本当は嫌なのですが、社長命令とも
あれば仕方がないのです。
もしここで、社長のおっしゃることを拒めば、会社を頸になることはないで
しょうが、居ずらくなってしまうでしょう。会社を辞めたくはないのです。
この不況の折、会社を辞めることにでもなったら、再就職なんて出来ないこ
とは明白です。

 (3)俺の女になれ!
 「失礼します・・」
陰毛がショボショボとしか生えていない股間を硬くガードをして、私は扉を
開け浴室の中に入りました。
このホテルの浴室はダブルのお部屋だからでしょうかトイレと共用ですが、
シャワーを浴びる所と浴槽は別についていて、ちょいと広めのお風呂場です。
お湯の中に入っていた社長は、私が浴槽のお湯を手桶で汲み出そうとしてい
ますと、ザブンと湯の中に立ち上がりました。
私がハッとして前を見ますと、お湯の中に立った社長の黒々とした旺盛な陰
毛と、お湯で温まったからでしょうかさっき見たのよりは明らかに長く成長
した砲身が見えました。
それは完全に勃起している訳ではありませんが、綺麗に剥けた亀頭を持って
いる砲身が真正面を向いているのです。
社長はそれを隠そうともしないのです。
社長が性器を隠していないのに、社員の私が隠す訳にはいきません。ですか
ら、私のショボショボとしか生えていない陰毛と、完全包茎の白っぽいオチ
〇チンを隠すことが出来なくなったのです。
私は、社長に笑われてからかわれるかもしれませんが、股間を隠したタオル
を取ることを覚悟を決めました。
女のように立膝になった私がお湯を汲み出して身体に掛け湯をしている間に、
社長は湯船を跨いでおりました。
私は股間のタオルの上からお湯をザブッと掛けると、タオルは私の股間から
外れて落ちて、薄い恥毛は丸見えです。
「ほう・・可愛いものを持っているんだね」
私の正面に立った社長は私の股間を覗き込んでそう言っています。それは私
を馬鹿にしたと言うより、思わず言ってしまったと言う言い方でした。
(続く)
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