FC2ブログ

記事一覧

小説 舞の楽園 ( 社長と出張して )

      社長と出張してー4
 「洗ってあげるよ・・ここに座りな!」
私が思わず朱になったのを見た社長は悪いことを言ったと思ったのでしょう、
私の身体から外れたタオルを拾うと私の背後に廻って、洗い椅子を取ってく
れるのです。
「でも・・社長を・・」
「いいから、いいから・・」
私は畏れ多いと言った様子で社長の身体を洗おうと身体を捻るのですが、背
後に立った社長は私の肩を押さえているのです。
私の持ったスポンジをサット取り上げた社長は、もうスポンジに石鹸を擦り
つけているのです。
今日の社長は会社での怖い社長ではありませんで優しいのです。社長は何故か
ご機嫌がいいのです。私はその好意に甘えることにしたのです。あまり意地を
張っていると、社長の機嫌が悪くなったら大変です。
けれども、小さな物を見られてしまったの背中は余りの恥ずかしさから震えて
いたのです。

 「お前は本当に白い綺麗な肌をしているんだな・・女でもこんなに綺麗な
肌の女はいないだろう・・女顔負けだな」
大人しく背を向けて洗い椅子に腰を下ろした私の背中を石鹸を付けたスポンジ
で洗ってくれながら、感嘆するように言っております。
社長に誉められた私は恥ずかしさが7分、誇らしい気持ちが2分、女のよう
で嫌だなあという気持ちが1分でした。
とに角、恥ずかしさと気持ちの良さが混じった可笑しな気分でした。
「今度は前だ!」
首筋から洗い始めて、背中、腋の下、脇腹と洗って下さった社長は、スポン
ジを置きながら言っています。
「後は・・私が洗います。ありがとうございました」
私はそう言って、今度は社長の背中を流そうと立ち上がったのです。
「アッ・・」
私の素っ裸の白いお尻に社長のソープの付いた素手が伸びてきたのです。何
故か鋭敏になったお尻を幾らか持ち上げるように触れられて、私は驚いて大
きな声を出していたのです。
社長の指は、幾分前かがみになった私の後ろの蕾に触っていたのです。そし
て、ソープの粘りを利用して中指の指先は蕾の中に入っていたのです。
「アッアッ、社長・・・」
私は仰け反って、妙に甘い声を出していたようです。私の身体は何故か震え
ていました。
社長の中指は深く私の肛門に入ったままなのです。
「俺の女になれ!可愛がってやるぞ!! この白い華奢な身体を俺に捧げる
のだ!!」
社長のガッチリとした大きな肉体が私の白い小さな身体を抱きこむような格
好になって、私は動くことも出来ません。
私は聞き間違えではないかと思いました。だって、社長は女が死ぬより好き
なのです。男はゴミだと思っているようですから・・
社長の長い毛の生えた太い指は、私の肛門の中で既に2本になっていたので
す。(続く)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

maikase

Author:maikase
FC2ブログへようこそ!