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小説 舞の楽園 ( 社長と出張して )

        社長と出張して -7
 私は「クリを切り落としてしまう」と言う言葉で硬直してしまって、動くこと
もできませんでした。
ザリッ、ゾリッと音が聞こえて、私の白い地肌が現れるのが眸を瞑っている私
には感覚で解ります。
<これで男の印ともお別れなんだ・・>と思って感傷に耽っております。
「お前はやっぱりマゾの気があるんだな!。こんなにクリをおっ立ておって・
・ ・」
社長の泡だらけの左手が、私の包茎で極小のそれでも勃起しているオチ〇チン
(いや、もう完全にクリちゃんです)を左側から右側に倒して、嬉しそうな声
を出しています。
社長の声で私は目を開けました。クリは皮を冠ったままですがパンパンに張っ
て、小さいなりに最大限になっていたのです。
凄く残念なことですが、私のクリは完全包茎といわれるやつで最大に大きく
なっても、先端の皮がチョビット剥けて真っ赤なルビーがちょっと見えるだけ
なんです。
「あっ、いや・・」
「嫌と言っても大きくなったものは仕方ないだろう?マゾの隆子ちゃん」
あっ、言い忘れておりましたが、私の名前は藤野隆と申します。社長は会社
では私を隆と呼んでおりましたが、今日からは「隆子」と呼ばれるようなのです。
どうやら、社長は私をマゾ女として飼育したいみたいなんです。それも、社
長の言うことはなんでも「ハイ」と言って従うようなマゾ牝にしたいらしいの
です。
私は社長の女になったのだから、素直な女になろうと決心はしていました。
でも、社長の望むようなマゾ牝まではなれるかどうかはわかりません。でも、
ご期待に沿えるように頑張る積りでした。
硬くなったクリの周りのショボショボの毛を剃られ、私の下腹部はなに1つ
遮るものがないツルツルの丸見えです。
社長は私の両脚を掬い上げて赤ん坊がオムツを替えるような姿勢にしてお尻
の毛も剃って、足の産毛も剃り手を上げて腋の下も剃り、私はツルツルの身
体にされてしまったのです。

 (4)社長の身体
 「隆子、俺も洗ってくれ!」
頭髪だけを残して剃られてしまってツルツルになった私の全身を流してから、
社長は私と交代で洗い椅子に腰掛けてそういいました。
今度は社長の女になった私が社長のお背中を流すのです。
「素手で洗うんだ!」
私がスポンジにボディソープをつけようとしますと、社長はそうおっしゃって
真っ黒な剛毛がいっぱい生えた背中を向けたのです。
私の産毛さえ生えていない躯と違って、大きくて逞しいこの私の旦那様の肉体
が私は羨ましいのです。
何時の間にか、私はこの肉体が好きになっておりました。そうすると、社長に
いや私の旦那様にご奉仕しようという気持ちが強くなっておりました。
社長の背中にピッタリとくっつくようにして丁寧に洗っています。
首筋から洗い始めて大きな背中、プックリとしたお腹に続いている脇腹、大き
くガッチリしたお尻とボディソープを粟立てた素手で洗います。
お尻にも長い真っ黒な毛がビッチリと生えていました。(続く)
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