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小説 舞の楽園 ( 社長と出張して )

      社長と出張して・・-8
 「旦那様。お尻を上げていただけませんこと?」
私は敢えて社長と呼ばずに旦那様と言いました。旦那様と呼ぶといかにも私は
社長の女になったような気がするからです。すっかり、女の気分で女声です。
「そうか!旦那様と呼んでくれるのか?隆子は可愛い女だ・・」
社長も大変喜んでくれています。
私は「旦那様」と言って良かったと思い嬉しくなりますますこの社長のためにも
女になるように努力をする積りになっております。
ソープを手にいっぱいに付けて毛深いお尻を洗い、キュッと締まったお尻の
穴を洗っています。
そして、お背中をお流しいたしました。

 今度は前です。
私は小柄ですので爪先立って前を向いている旦那様の首から洗って肩、腕、と
洗っていきます。
手の甲まで剛毛の生えている腕を素手で擦り、腋の下を洗います。旦那様の腋
には私と違って長い腋毛が本当にボウボウと言った感じで生えているのです。
腋の下等を洗うときにはサリサリとした毛の感じが旦那様の男を感じてしま
って、先程剃られたお尻を思わず振ってしまったほどです。
社長の胸は大学時代アメフトをやっておられただけあって、分厚く盛り上がっ
ていてその上胸毛がビッシリと生えているのです。
背伸びした私の毛のない下半身が旦那様の脚に当たっています。
「あっ、旦那様っ・・・」
そのとっても逞しい胸板を洗っていると、いきなり社長の手が私の両腕の上か
ら両腕ごと抱きかかえるように、私を抱きかかえて来たのです。
ギュウと力強いのです。
私の白い躯は社長のお腹の上へ乗って足首が浮いていました。
「可愛い!!隆子。お前を素敵な女にしてやろうな・・」
そう言うと、抱きかかえられて喘いでいる私の唇に唇を重ねてきたのです。
社長の舌は私の歯茎を舐めて舌を吸いだして、私がボウーとなるほど強いの
です。
抱きかかえられれいる私は息苦しくなって、足をバタバタさせていました。
社長のギンギンに勃起した男性自身は私のお腹の部分に当たっていました。
息が続かなくなって降ろされた私は社長の巨大になった男根の前に跪いてしま
ったのです。
私の目の前にある男性自身はそれはそれは雄大な姿です。思わずそれを口に
していたのです。
「オイオイ、そこはまだ洗ってないんだろう?」
旦那様は驚いたようです。でも、非常に嬉しそうなご様子です。
そう言われても、お口を塞いでいる旦那様のものが大きすぎて首を振ること
も出来ません。
それは少し塩っぱい汗の臭いとオシッコの味がしましたが、私にとっては愛
しい旦那様の匂いと味でした。私の小さな男性器官には無い味と香だったの
です。
わたしは嬉しくなって、夢中でそれを舐めしゃぶっていました。(続く)
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