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小説 舞の楽園 ( 社長と出張して )

      社長と出張して・・-12
 私の小さい包茎の男性器から溢れる精液の勢いと量とは比べ物にならない
のです。同時に、私の頭の中も真っ白になって「いっちやう・・」と叫んで
いました。
抱え上げられている私の両脚は思わず力が入って、社長の顔をはさみ上げて
いました。
「どうだ? 良かったか・・?」
社長は放出してもなお硬く巨大な砲身を私の肉体の中に入れたままで、暫く
私をしっかりと抱いてくれていました。
「・・・エエ・・」
目を覗き込まれた私は、脚を社長の肩に掛けられた恥ずかしい姿勢のまま
コックリと頷いております。きっと私は恥ずかしさのあまり、社長にしがみ
ついたまま赤くなっていたのでしょう。
「いい顔だ! 可愛いよ隆子。 お前が好きだ。」
そう言って社長は真上から私の瞼の上にチュッとキスをしてくれた後に、ユ
ックリとやや柔らかくなった男根を私の中より抜いたのです。
「可愛い顔だ」と言ってくれた社長は脚を上げた私の上から離れます。
やや柔らかくなったとは言え大きな男根が抜けた跡は、ポッカリと穴が開い
ているようでスースーと隙間風の吹くような気がしました。
股間の大きなものを本当にブラブラと揺らしながらベッドから降りた社長は、
お風呂を出る時に持ってきてベッドサイドに置いてあったタオルでご自分の
男性器を拭ってからそのタオルを私に渡して、ベッドの傍にあるソファーに
行きタバコを手にしています。
私の身体の上から社長が降りた後、私は曲げられていた身体を延ばしたとた
んにドブッと音が聞こえるほど、注ぎこまれた大量な精液が私の後ろの穴か
ら出てきたのです。
焦ってしまった私は、社長の男根を拭ったタオルを手に取ってアヌスへ当て
ましたが、黄褐色の大量な精液は大半が零れてシーツを汚してしまいました。
その時になって初めて気がついたのですが、私の無毛の下腹部にも白っぽい
ネバネバが付いているではありませんか。
社長の放出した精液とは濃さも臭いも明らかに異なるのです。その液体は私
が出したものでした。
激しく突かれて触れてもいない私の男性自身は少量の精液を放出してしまっ
たようです。
「なんだ!トコロテンをしてしまったのか?」
恥らって真っ赤になってそれを拭いている私を見て、社長は「ハハハ」と笑
っていました。
後から知ったのですがトコロテンとは後ろから入れられて突かれて、前から
出すことを言うのだそうです。ホモ達の隠語だそうです。

 恥ずかしがっている時ではないと私は気づいておりました。
疲れて動かない身体を、ソファーに全裸で脚を広げて座っている社長の前に
跪いたのです。社長からは言いつけられている訳では有りませんが、旦那様
の女として尊敬する男根に口付けのご奉仕をしなければならないと思ったの
です。
いや、その前に私を女として喜ばせてくれた男根に愛着を覚えていたのかも
しれません。(続く)
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コメント

Re: こんばんは(*'▽')

こんばんは。夜遅くスミマセン。
トコロテンと云う言葉は男と男のSEXでは使うようです。
後ろを突かれて前から出すので使うんじゃないかしら・・
裸の恩返しいつもみています。




> 文中のトコロテンという状況を思い巡らせていました☆
> 物凄くリアルに当てはまる言葉ですね(*^^*)

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