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小説 舞の楽園 ( 社長と出張して )

      社長と出張して・・-19
 「深いか? いつもより深いか? 俺のが長く感じるのか?」
ちょっと酔っ払った社長は嬉しそうに言って、いつもより深くをグリグリと
突いてくるのです。
男の人はどうしても自分の持ちものが長いとか大きく太いなどと言ってやると
喜ぶのか、男の私には分かるのです。持ち物の小さな私には無い、自信が持て
るからだと思います。
とに角、社長の旺盛な叢が私のお尻を擽っていました。
「深い・・・深いわ・・いい・・いいの・・・」
「もっと・・深く突いて・・ああっ、私の旦那様」
お尻の深いところを突かれている私は、次第に何が何だか解らなくなっていま
す。
私は自分の欲望を初めて社長にぶつけまして、女そのものになっていたのです。

 (8)あれから6ヶ月
 最初の頃は月2~3回程度ですが、社長が東京に出張する度に社長に就いて
行って東京のお妾さんを演じていましたが、会社の業績も上って来て社長にも
余裕が出てきたからでしょうか、社長は長野の地元でも私を可愛がりたく
なったのです。
その頃私の家では、私は妻に対する夜のお勤めがまったく出来なくなっていま
した。
前からかも知れませんが、妻は浮気をしたのだと思います。子供も出来ないの
は、私のオチ〇チンがあまりにも小さいと言うことに気がついたようです。
私に離婚を迫ってきたのです。
私は妻を愛していましたが、性的にはどうしてやることもできなかったのです。
結局のところ、家を妻に渡して私は家を出ることにしたのです。
「俺の女になれ! 隆子。長野に家を持ってやる!!」
「俺も東京出張の時だけでは、我慢が出来なくなって来たんだ! ちょうどいい
と言ったら隆子には悪いが・・会社も辞めて、4・6時中女になってくれない
か? 退職金も弾もう」
社長に家のことを相談すると、そう言われました。
私の男性自身が余りにも小さくて妻に去られたショックで呆然となっていた私
にとっては、社長のお話はとっても魅力的だったのです。
東京に出張した時にだけ東京妻となっていた私に、社長はこちらでお妾さんに
ならないかと誘ってくださるのです。常時女になって、囲って下さると申して
いるのです。
「はい。旦那様。お世話にならせていただきとうございます」
いつもは会社では、旦那様と言わない約束を破って、私は女声で答えておりま
した。もちろん社員には聞こえないように小声ですが・・・
東京出張をして、社長の女になってからちょうど6ヶ月目のことでした。

 会社の経理の仕事も桑名さん(冒頭で書いた40歳の女性社員のことですが)
がてきぱきと経理の事務を進めてくれていますし、秘書の仕事なんて東京出張
の時にカバンを持つことだけでしたから、当月一杯で会社を辞めることにした
のです。(続く)
  
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