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小説 舞の楽園 ( したたかな女 )

       「 したたかな女 」(13)
先程からの愛撫で揚まっていた私は思わず声を上げてしまったのです。
私の息子は尚更に元気になったような気がしています。
「出そうだ!!」
私がそう叫ぶように言うと、彼は意地悪っぽくイカセテくれないのです。肛門
から指を抜いていまったのです。
私は意地悪な彼をちょっとだけ恨めしく思ったものでした。
指には私の汚物が付着したのか、辺りには少し臭いが漂っているような気がし
ていて、私は恥ずかしい思いがしております。
彼は片手を上げてベッドに汚物が付かないように注意しながらベッドを降りる
と、洗面所へ行って手を洗っているようです。
私は肛門を嬲られたショックで呆然としていたのです。
彼が手を洗っている様子を眺めて、{冷たい手は嫌だな}と思っていました。
ところが彼はお湯で洗ったと見えて手が温かかったのがとても印象的でした。
 彼はまたキスから始めて先程見つけておいた私の感じるところを責めて来
たのです。彼が手を洗っている間に私の一物は萎えかかっておりましたが、
彼の愛撫によって再び元気になって来ました。
それが、気持ち良さが昂ぶって発射しそうになると手を休めてしまうのです。
私は出したくとも出すことが出来ませんで、耐まら無い気持ちになってまい
りました。
 そうしていると、「浴室へ行こうか?」と彼が言い出したのです。彼に従っ
て浴室に行くと、彼は湯加減を調節してシャワーを私の下半身に掛けるんで
す。私がじっとしていると自分の手に石鹸を泡立てて、それを私の股間の内
側に塗りつけているのです。私は彼がしようとしていることが判りません。
そうして、彼はお湯を張った湯船に両脚をくっ付けたまま仰向けに寝そべっ
たのです。
「腰の上に座れ1」
彼は命令口調で言いました。
年の割に元気な彼のものは垂直に勃っています。彼の指示に従って、私は彼
と同じ向きになって彼の上に腰を下ろしました。そうして手にソープを付け
て、彼の垂直に勃った彼の分身を掴み、私の股間に近づけたのです。
彼の分身を開いた掌全体と私の蟻の十渡りの間に挟みこんだのです。
そうです。私も行ったことのあるソープの女性がする素股のような要領です。
浴槽の縁に手を置いた彼は腰を上下に動かし始めたのです。
肛門から私の袋の内に当たった彼の大きく膨らんだ分身が、私の快感を生じ
させているのです。
私は思わず彼の一物を押さえている手の力を強めていました。
 私の分身は快感と女のように扱われていると言った可笑しな被虐感から大
きく成長してしまっておりました。
彼はちょっと腰を休めてから、私の躯の前に手を差し伸べて優しく私の両乳
首を絡めて来ます。そして、私の背中にキスをもしてくれたのです。
自分がさも女になったように思えた私は倒錯した気分に陥り、私はますます
張り切っておりました。
その間も彼の分身を包んでいる私の手指は収縮させたり緩めたりして、彼の
ものは元気な状態が続いていました。(続く)

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