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小説 舞の楽園 ( したたかな女 )

       「 したたかな女 」(18)
「あああ・・・」
彼(もう、彼女と呼ぶ方が合っているような気がします。だってまるで女のよ
うに善がっているし、女になることも承諾しているのですもの)彼女は声を上
げて、躯を捩りました。
何時もの彼女と私の立場は違い、彼は女役で私は男の役目で何時もと同じよう
にフィニッシュを迎えたのです。
やはり女になってフィニッシュを迎えるよりは男になっていた方が私には会う
と私は考えていたのです。
何時に無く激しい放出をした彼女はグッタリとして、疲れが出てしまったよう
でした。私は以前に彼に施された愛技を彼女に加えてやることにしたのです。
今までは私の方から積極的に後技を加えると言うことはありませんで、彼の役
目だったのです。
それが、男と女の役目が逆転した今となっては、私の役目だと思ったのです。
仰向いて私の後技を受けているたか子は今までされたことがない後技の良さに
驚いたのだと思います。恍惚感を露に酔いしれているような感じでした。
オッパイを柔らかく揉んでいた私の手を押さえたたか子は、急に全身で抱きつ
いて来たのです。
「あたし。貴男の奥さんになれるように努力をいたしますわ。だから・・・・
これからも可愛がって戴きたいの・・・」
たか子は女言葉を使って甘えるように言って来たのです。余程私の愛撫が気に
入ったようだとその時は思いました。すっかり女になっています。それも、と
っても可愛い女にです。
 その日の内に、女から男に逆転した私は今までの男から女になったたか子の
アヌスを(いや、もうオマ〇コと呼んだ方がいいでしょう)オマ〇コを深々と
貫いて、本当の女にしてやったのです。
たか子の吸収性のあるオマ〇コは柔らかく私を包み込んでいて、私の男根は大
きく膨張して私はその日2度目の放出を果たしていました。
 後日、たか子の居住する福井に私の家が決まって、私の引越しをする日にな
りました。
同棲したい相手が見つかりましたので、以前私と交わした約束は放棄します。
また私は移転しますので、連絡はこれでお仕舞いにしたいのです。・・・と元
妻に手紙を書いて送ったのです。
福井の新しい部屋には女になることを承諾して、女になるために磨きを掛け始
めたたか子が、今日は私の引越しに備えて会社を休んで待っているはずです。

   <6>たか子の策略
 私がたか子と出会って、彼女のいる福井に住所を変えてから1年が過ぎよう
としています。
私は64歳を超えました。
たか子は昼は食品会社の男性社長として仕事はテキパキやっており、夜の私生
活では女性として私に尽してくれているのです。それにしても、私よりも年上
なのにとっても若々しいのです。(続く)


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