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小説 舞の楽園  ( 記念日 )

   
         記念日   《 12 》
   『ここで男に戻って拒否をして逃げ出してしまったらば、孫の面子は無くなってしま
 う・・』と考えたのです。
 それに・・それにです。1度性の快感を思い出してしまった私の肉体が次の快楽を求めて
 いました。萎えそうになる私の心を肉体が引っ張っているようです。
 再びベッドに上がった健太は、私の膝裏に手を掛けて来ました。その手は燃えるように
 熱いのです。
 彼の興奮も最高潮に達しているようです。

  「つ。冷たい・・わ」
 クリームを分厚く盛った指が肛門に触れて来ました。
 クリームですからそれほど冷たいはずは無いのですが、先程触れた彼の手と比べて酷く
 冷たい感じがしまして、私はまた悲鳴を上げています。
 思わず上げてしまった悲鳴ですが、上げている途中に気が付いたのです。「冷たい・・」
 では男の上げる悲鳴ではないかと・・彼は男を犯したがっているのではなく、女になった
 私を犯したがっていることを・・
 ですから・・女になった私が女の悲鳴を上げなければならないと・・咄嗟にそう思ったの
 です。
 そして・・最後の部分に「わ・・」を付けました。

  それが幸いしたのでしょうか・・彼との距離はいっぺんに無くなったようです。
 彼も男である私を姦るのではなく、女の私を犯そうとしている・・と思ったようなのです。
 自分が女を姦したことのない童貞であることも忘れて、女である私を喜ばしてやろうと
 考えた見たいなのです。
 今までは焦っていて余裕が無い感じの手付きでしたが、オマンコにクリームを塗る手付
 きも優しいものに変っていました。
 私も何故か安心をしまして自分から腰に枕を当てて、彼を向かい入れるべき身体の力を
 抜いたのです。

  腰枕をしまして彼の指を受け入れて、開き切っていてヌラヌラと光っているであろう
 私のアヌスに、彼の大きな亀頭が当てられました。
 「入れるよ・・」
 切迫した彼の声に、私は大きく口を開けて頷きました。
 流石に合意のこととは言え、孫の男性自身を受け入れるのです。「いいわ・・よ」とは
 言えませんでした。
 例え気持ちの上では女になっていても、オマンコの部分を除いては躯は男のままです。
 男と男のSEXだと云う感情と、それに何と言っても孫なのです。近親相姦に当たる
 と云った感情が邪魔をして、「いいわ・・」とは言えませんでした。

  「アッ・・アアァァア・・・」
 健太の腰がグイッと押し付けられて、巨きい亀頭が私の肉体の奥深く、一気に入って来
 ました。
 さっき塗って貰ったクリームの効果にもよるものでしょうか、それとも思いたくは無い
 のですが・・私のオマンコが大きくなっているせいでしょうか、ツルンと云う感じで
 比較的スムーズに入って来たのです。(つづく)
   
         記念日   《 13 》
   40年前に先輩に初めて入れられた時のような激痛はありませんで、私のオマンコは
 彼を受け入れています。
 「入った・・!」
 嬉しそうな彼の声が聞こえまして、『これで・・わたしがオンナになって、彼は男になれ
 たんだわ・・』と思いました。
 私は若い頃の忘れていました感覚を蘇らせられて、思わず歓喜の声を上げてしまっており
 ます。

  孫の健太は言葉通り、女の人の女陰に入れたことは無かったのだと思われます。
 私の肉体に入れたことが初めてなのでしょう・・
 入れたままジッとしていることなんて、とっても出来ないようで、直ぐに動き始めました。
 そうですよね。女を焦らして動かないでいることなんて、余程のベテランでなければ出来
 ませんよね・・

  最初はギコチ無かった腰の動きも4~5回動かすとリズムカルになって来まして、後は
 高速で動かしています。
 「ああ・・そんなに・・」
 二つ折りにされて腰枕にもよりまして、天井を向いたオマンコは先輩に1年間も突かれた
 当時の快感を思い出すのは訳がありません。
 気持ちが良くなって、私は喘いでおりました。
 女にされた喜びの汁が滲んで来るのを、私は知覚しておりました。

  「いいいっ・・いいわっ・・」
 彼の男根は容赦も無く私の忘れてしまった快感の感覚を蘇らせて来るのです。今はもう女
 と化した部分を突いて来て、奥へ奥へと突き刺さるのです。
 脳天を突き破られるような感覚が襲って来まして、孫に犯されていることも忘れて私は叫
 んでいました。
 健太の野太い剛直の刺激は、私の内の女性を引き出すには余りある強烈な刺激でした。
 仰向けにされて、二つ折りにされた私のアヌスは恥ずかしくって、初めは閉じていたと思
 うのですが、男性を打ち付けることによる刺激に、次第に広がって彼を向かい入れていま
 した。

  最初はギコチナカッタ孫の腰使いは、何時の間にか熟練したものに変って、クイクイと
 オマンコに撃ち込まれています。
 本来であれば、拒否しなければならない孫が与えてくれる快感に頭にピンク色の霧が掛か
 り、息苦しくなっていました。
 「男同士や近親相姦はいけないものである」と云う理性があるならば、私の意識はすでに
 それを放棄していたのです。
 「ウムッ・・出ちゃうぅ・・出しても・・いい?」
 突然、高速で動いていた腰の動きが、腸の最奥で止まり、健太は叫びました。

  砲身が大きく膨らんで、砲身の表面に精液が登って来るのが知覚されました。
 『アァ・・精液が・・登ってくるのね・・』っと思った瞬間です。ドバーと弾けたのです。
 凄い勢いで・・・
 若いからでしょうか、凄まじい勢いで、私の直腸を揺さぶりました。
 「おおぁぁ・・いい、いい・・わ・・」
 その瞬間、私の頭は真っ白になりまして仰け反り返り、彼の初々しい精液を受け入れて叫
 んでいました。
 その暴発は段々と勢いは小さくなりましたが、6~7度は私の腸を打ちました。
 間欠的に撃ち込まれる精液を受けながら『もう・・彼から離れられない・・わ』と思って
 いる私がおりました。(つづく)
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Author:舞
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