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小説 舞の楽園 ( 義父の白いオブジェ )

        義父の白いオブジェ(5)
 結婚以前にも数人の女性と付き合って来て、結婚してからは妻の美加に快楽
を与えて来た・・・と思っている。女性を甘やかすのは『柔軟な野郎のするこ
とだ』と思っていた。女を甘やかすとロクなことは無いと思っているのである。
男性でも女性でも、もち論年上に対しては礼節は知っている積りであった。特
に義父に対しては、社会的な地位及び人間性からも尊敬をしていた。
しかし、今はここに居るのは義父では無かった。
俺の女にしようとしている色白の女性であったのだ。

 俺に押し込まれたクネクネと躯の中でクネリ動くバイブの影響かも知れない
が、全裸の肉体を丸く丸められて脚を押さえられた義父は微かに頷いた。それ
は一見仕方が無さそうな頷き方だったが、確かに頷いた。
「俺の女になるんだ!可愛がってやる!!そうすれば、今見たことは誰にも黙
っていてやるよ・・・」
言いながら、俺はまた出て来たヌルヌルするバイブを、再三押し込んでいる。
「ヒイッ・・・」
「お義父さんも、その方がいいんでしょう?」
義父の悲鳴には頓着せずに、バイブの尾の部分に付いているツマミを最強の方
へ廻しながら、俺はガラッと口調を変えて優しく聞いている。
最強になったバイブと俺の顔を見て、義父は信じられないという顔をした。
ブイ~ンブイ~ンと音が高くなって、最強にしたバイブを差し込まれた白い尻
は切なそうに揺れている。
俺はその尻から顔を覗かせて来たバイブの尻を押さえると、バイブの反対側の
義父の肉体の中の動きが明らかに大きく激しくなった。
「ヤメテ・・・止めて・・・ああ・・タマラナイ・・・」
ついに義父の口から一段と高い悲鳴が漏れた。それは俺には女が上げている
悲鳴のように聞こえた。
「止めてやってもいいが、さっき俺が言ったことの返事が先だ!」
俺は冷静にそう言っている。さっき言ったこととは『俺の女になれ』と云う
ことである。
「トメテッ・・トメテ下さい。あああっ・・貴男の・・・正義さんの・・・
オンナになりますぅ・・・」
本当に口から泡を吹き出して、義父はバイブの責めに屈した。屈服の言葉を
叫ぶように言うとガックリと首を折って、力を抜いて弛緩した。
義父のあくまでも白い肉体はヒクヒクと波打っていた。
「本当か!本当に俺の女になるんだな!本当なんだな・・・?」
苦しげに喘いでいる義父の顔を見ながら俺は念を押している。本当のところ
こんなに簡単に義父を俺の女に出来るとは思っても見なかったのである。
 義父は小さいながらも建築関係の会社の部長であり、会社では幾十人の上
に立っている人である。俺はその人柄にも尊敬していた。
その部長である義父がこんなに簡単に俺のものに落ちるとは・・・思っても
いなかった。
神様が本当に居るならば、感謝の気持ちを叫びたい気持ちであった。
ガクガクと頷いているいかにも苦しそうな義父を俺は見ていて、義父の心臓
が心配になったほど、義父は喘いでいる。
 「ようし!その言葉を忘れるんじゃないよ」(続く)

 
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